作り方は至って簡単。豆腐をやっこに切り(3〜4cm角の正方形に切ること。これは豆腐独特の言い回しで、その昔、武家の下働きをしていた“やっこ”の紋章が白い四角だったのが由来)器に盛って、その上にネギや鰹節、しょうがなどをのせて醤油をかけるだけ。酒のつまみとしても人気が高く、夏の日本では生ビールと共に膨大な量の冷奴が消費される(筆者の経験値。正確な統計はないので悪しからず)。
しょうがと醤油だけでなく、ベーコンと玉ねぎに塩・胡椒・オリーブオイルで洋風冷奴にしたり、すりおろした山芋でやまかけにしたりと、食材にクセが無いので自分の好みで様々な冷奴を楽しむことが可能だ。
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