20年もの間、同じ場所・同じ店名のもと、親子2代で営業を続けている。一歩入った店内の至る所に日本の象徴の色『深紅』が見て取れる。
店内の中心に飾られる深紅の唐傘、堤燈、和凧、そして壁に飾られている京都の風景写真が日本の古都・京都を連想させる。メニュー名に京都の名所(嵯峨野や大覚寺など) を使用しているところも面白い。
また、その他にこの店の大きな特長の一つと言えることは日本特有である甘味の種類が多いということ。
日本伝統の甘味であるクリームや白玉たっぷりのあんみつの種類は5種類。ぜんざいやところてんまである。そのほか、懐かしのフルーツパフェやクリームソーダまで揃っており、食後は勿論、買い物で疲れた体を癒してくれる最高の休息場となる。
花いちもんめ一押しのメニューは、刺激的な辛さが特長のスパイシーちゃんぽん。海老、イカ、貝といった魚介類をはじめ、豚肉とたっぷりの野菜、きくらげが入る豪華版。刻まれた鳴門も入っており、食感豊かな一品に仕上がっている。
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