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| 周りの喧騒を避けるかのようにあるレストラン。車などが通るストリートよりも一段低くあるこのお店の店内からは行きかう人や車が見えない。自然の中にひっそりとあるような感覚に陥る。2005年の7月に開店したばかりの店内はとても綺麗な印象を受ける。店内に一歩足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは、大きなガラスケースを要した寿司カウンター。鮮度にこだわる魚介類はその日に使い切る分だけを毎朝仕入れ、決して翌日には使わない。御飯も8時間以上たったものは使わないという徹底ぶり。厳しい品質管理の下、最高の料理をお客様に提供している。 |
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| 寿司のネタというのは小さいのは物足りないが、大きすぎても良くないもの。ここの寿司とシャリ(酢飯)のバランスの良さは際立っている。ネタの旨みを一口で味わえること、シャリが口の中で程よくバラけること。それからネタの厚みなど、一つの寿司を美味しく味わう条件がそろっている。肝心のネタもプリプリと適度な弾力感と歯ごたえがあり、素材、鮮度の良さを感じ取れる。『一度食べたらまた必ず来たくなる。』そんな味を目指しているというお店のお客はリピーターがほとんどだそうだ。 |
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| サーモンロールをオーブンで焼き、特製のガーリックソースとクランチ天かすのかかっている一品。料理がテーブルに運ばれてきた瞬間、ガーリックの香ばしい匂いが広がり、食欲を掻き立てる。中にはおおぶりのサーモンが存在を主張する。シソのアクセントもスパイシーなロールに見事にマッチする。その他、自家製のタレに漬け込んでいるというここのカルビも柔らかくて絶品。カルビの味を決して邪魔しない程よい甘さの味付けにはこの道30年の料理人の腕の良さを感じ取ることが出来る。 |
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